「同意」は新たなスタンダードへ!でも実践にはハードルが?
調査結果によると、回答者全体の94.6%が「同意は重要」と回答し、性的行為だけでなく、写真撮影や個人情報の共有といった日常的な場面でも「同意が必要」と認識している人が5~6割に上ることが明らかになりました。このことから、「同意」という概念が若者世代の間で、すでに新たなスタンダードとして浸透していることがわかります。

しかし、その一方で、「同意をとることは難しい」と感じる人も多く、特にZ世代の男性では48.6%、女性では38%が難しさを感じています。この難しさの背景には、「断られるかもしれない不安」や「雰囲気を壊してしまうのではという懸念」、そして「どう伝えればよいか分からない」といった心理的な要因や、具体的な方法を学ぶ機会の不足があることが示唆されています。

「同意」の学びと安心感
驚くべきことに、全体の62%が「同意の取り方・伝え方を学んだことがない」と回答しています。また、「同意はいつでも撤回できる」ことや「同意を確認・表明する方法」について「よく知っている」と答えた人は、それぞれ27%、28.2%に留まりました。この結果は、「同意は大切」という価値観が共有されつつも、実践的な知識がまだ十分に教育・共有されていない現状を物語っています。


一方で、「同意」が信頼関係を深め、安心感を生むポジティブなコミュニケーションであることも明らかになりました。様々なシチュエーションで「同意を取られること」について、4割以上が「安心する」「信頼できる」「嬉しい」といった感情を抱いています。この結果は、「同意」が単なるルールではなく、お互いを尊重し、より良い関係を築くための大切な一歩であることを示しています。

Tinderが目指す、安心でポジティブな出会いの未来
Tinderは、今回の調査結果を受け、3月4日(水)から国際女性デー当日の3月8日(日)までの間、Tinderアプリ内でも啓発活動を行います。スワイプ画面内に調査結果を知らせるカードを配信し、「性的同意」に関する理解を深める機会を提供しています。

Tinderでは、すべてのユーザーがアプリ内で安心して新しい出会いを楽しめるよう、安全性を最重視しています。アプリ上の通報システムや不快なメッセージ検知機能といったプロダクト機能だけでなく、ユーザーがお互いに安心できるコミュニケーションを取り、尊重し合える関係性を構築できる知識や理解が広まるようサポートすることも、Tinderの重要なミッションです。
NPO法人mimosasとTinder広報担当者からは、「同意」が「特別なルール」ではなく、出会いのプロセスの中でお互いの自由と安心を構築するための「心強いヒント」であるというメッセージが寄せられています。性別に関わらず、誰もが安心してYES/NOを伝え合える「同意」の理解が広まることは、きっと、よりポジティブで豊かな関係性を築くことにつながるでしょう。
「同意」に関する理解を深めるためのコンテンツは、以下で確認できます。
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Tinderデートのしおり:https://safedatingguide.jp/
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同意について考えよう:https://letstalkconsent.jp/
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mimosas公式Instagramアカウント
Tinderは、これからもユーザーが安心して素敵な出会いを「推し活」できるよう、積極的な取り組みを続けていくことでしょう。ぜひ、Tinderの公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてくださいね!
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Tinder公式サイト:https://tinder.co.jp/
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Tinder公式X:https://twitter.com/Tinder_Japan
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Tinder公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tinder_japan_official/
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Tinder公式TikTok:https://www.tiktok.com/@tinder_japan
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Tinder公式YouTube:https://www.youtube.com/c/TinderJapan


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