成婚率はわずか17.6%!「嫌な経験」は半数以上
調査結果によると、マッチングアプリを通じて結婚に至った女性は、なんとわずか17.6%にとどまることが判明しました。交際に発展しても、結婚までたどり着かないケースが大半を占めている現実があります。さらに、利用者の57.6%と過半数の女性が、男性から「嫌な経験」をされたと回答しています。手軽さの裏には、多くの女性が不快な思いをしている現状が浮き彫りになりました。

具体的にどのような「つらい経験」があったのでしょうか。最も多かったのは「ヤリモク・遊び目的」で、次いで「失礼な言動」、「突然の音信不通やブロック」が続きます。真剣にパートナーを探している女性にとって、これらのトラブルは大きな精神的負担となっています。

ある20代後半の女性からは、以下のような切実な声も寄せられています。
「デート中も私にお財布を出させることなく、すべて出してもらったのですが、デート終わりの夕方に解散する旨を伝えると『ここまできて?!これだけお金だしたのに何もせずに帰るの!?』と言われてしまいました。ホテルに行くつもりだったようで、今までのやり取りも全てはこのためか、とマッチングアプリの洗礼をうけました。」
30代・40代に立ちはだかる「年齢の壁」
年齢によるマッチングへの影響についても調査が行われました。特に30代・40代の回答者に限定すると、63.8%が「年齢が原因で不利だと感じる」と回答。30代後半以降はその傾向が顕著になり、「いいねが来なくなる」「マッチング率が下がる」といった現実的な厳しさに直面しているようです。
30代後半の女性からは、以下のような体験談が寄せられています。
「結婚を真剣に考えていると言っていた男性と数か月やり取りを続け、何度か食事にも行きましたが、将来の話を具体的にし始めた途端に連絡が途絶えました。その後プロフィールを見ると新しい写真に更新されており、結婚願望があるという話は本気ではなかったのだと感じました。時間をかけて関係を築いただけに精神的な疲労が大きく、年齢的な焦りも重なり辛い経験でした。」
経験者の本音:「婚活」にはアプリより“結婚相談所”?
数々の経験を経た女性たちに、「マッチングアプリは『婚活(結婚相手探し)』に向いていると思いますか?」と尋ねた結果、「向いている」と答えたのはわずか25.3%でした。多くの女性が、アプリでの出会いに限界を感じていることがうかがえます。

30代前半の女性からは、結婚相談所の必要性を痛感する声も聞かれました。
「共通の友人のSNSから実は既婚者であることが発覚しました。独身だと嘘をついてアプリに登録している人が一定数いる現実を知り、ショックでしばらく人間不信になりました。公的な証明書がある結婚相談所との違いを痛感した経験です。」
賢い婚活の選択肢:結婚相談所Presia代表からのメッセージ
結婚相談所Presiaの代表である来島美幸氏は、今回の調査結果について、「アプリは“検索条件”で足切りされる世界。時間を無駄にしないための環境選びを」とコメントしています。
マッチングアプリは手軽さが魅力である一方で、年齢や外見といった「分かりやすいスペック」で比較されやすく、特に女性は年齢という数字だけで検索条件から外されてしまう厳しい現実があるとのこと。また、成婚率が低い背景には、アプリ利用者の目的が「恋活」から「暇つぶし」まで分散しており、男性側が必ずしも全員「結婚」を目指しているわけではない点が挙げられます。
「嫌な経験」や「音信不通」に時間を奪われることなく、最短距離で結婚を目指すのであれば、身元の確かな会員のみが活動する結婚相談所という環境を選ぶことは、非常に合理的かつ賢明な判断と言えるでしょう。
結婚相談所Presiaについて
結婚相談所Presiaは、チャンネル登録者数15万人超のYouTuber、来島美幸氏が代表を務めています。「感覚」や「運」だけに頼らない、論理的なパートナー選びのノウハウを体系化し、多数の成婚を実現してきました。カウンセリングからお見合いまで全てをオンラインで完結できるため、居住地や多忙なライフスタイルに縛られることなく、全国どこからでも質の高い出会いを追求できます。
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この調査は、株式会社Presiaと株式会社SUNCOREが共同で実施しました。
今回のレポートで明らかになったマッチングアプリ婚活のリアルを知ることは、あなたの婚活「推し活」をより良い方向へ導くための大切な一歩です。自分に合った方法を見つけて、理想のパートナーとの出会いを掴み取りましょう!


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