「恋愛離れ」は誤解だった!?20代・30代の約9割が望む“令和の偶然待ち”にPairsが贈る、新しい出会いのカタチ

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「恋愛離れ」の真実とは?20代・30代の約9割が“偶然待ち”

この調査は、真剣な交際を望む20代・30代の男女1,019人を対象に行われました。その結果、驚くべきことに約9割(87.6%)もの人が「偶然・自然な出会いが良い」と回答しており、約7割(66.6%)がその出会いに期待を寄せていることが判明しました。これはまさに「令和の偶然待ち」と呼べる現象です。

偶然・自然な出会いを志向する人の割合

理想的な出会い方としては、「友人・知人との集まりで自然に知り合う」(38.3%)、「職場や仕事関係で知り合う」(37.1%)、「友人からの紹介で出会う」(33.9%)などが上位を占め、日常生活の延長線上での出会いを期待する声が多いようです。

理想的な偶然・自然な出会いの内訳

期待と現実のギャップ!「タイパの悪いギャンブル」と指摘される実態

しかし、この“偶然待ち”には大きな落とし穴があることも浮き彫りになりました。
直近半年間で、理想とする偶然の出会いを経験した人はわずか11.9%にとどまり、約9割(88.1%)は経験がなかったと回答しています。特に30代後半では5.4%と、年齢を重ねるごとに偶然の出会いの機会が減少している実態が明らかになりました。

偶然・自然な出会いの経験割合(世代別)

Z世代評論家の原田曜平氏は、この状況を「タイパ(タイムパフォーマンス)の悪いギャンブル」と厳しく指摘しています。効率を重視する今の若者たちが、最も貴重な「若さという時間」を無意識のうちに浪費してしまっているパラドックスがある、という考察は、多くのファンにとってハッとさせられる言葉ではないでしょうか。

原田曜平氏のポートレート

さらに、真剣な恋愛を望みながらも、直近半年間で出会いのための行動を起こせていない人が約8割(80.3%)にものぼるというデータも出ています。この結果は、多くの人が「いつか自然に出会えるはず」という期待の裏で、行動に踏み出せずにいる現状を物語っています。

出会いのための行動を起こしている人の割合

こども家庭庁が2024年11月に公開した「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」でも、未婚者の約7割が恋愛経験がある一方で、「そもそも出会いの場所・機会がない」ことがパートナーとの出会いに関するハードルとなっていることが示されており、今回のPairsの調査結果とも重なる部分が見られます。

Pairsが贈る新メッセージ「出会いにも、意思を。」で一歩踏み出そう!

このような「令和の偶然待ち」の実態を踏まえ、Pairsは「出会いにも、意思を。」という新しいキーフレーズを掲げました。

「出会いにも、意思を。」のメッセージ

真剣な恋愛を望むすべての人にとって、かけがえのない出会いの機会を提供したいというPairsの強い思いが込められています。偶然だけに身を委ねるのではなく、自らの意思を持って新しい出会いと向き合い、新たな繋がりを実現しようと頑張る人を応援するメッセージです。

この新しいメッセージを体現する新CM「出会いにも、意思を。 待ち合わせ篇」も5月から公開されています。恋活・婚活ファンの皆さん、ぜひこの機会に、ご自身の「意思」を持って新しい出会いを掴んでみませんか?

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調査概要

  • 調査名: 真剣な恋愛・出会い方に関する実態調査

  • 調査期間: 2026年4月25日~4月28日

  • 調査方法: インターネット調査

  • 調査対象: 1,019人(20代~30代、男女、未婚で恋人やパートナーがいない人が対象)

  • 調査機関: PRIZMAリサーチ

Z世代評論家 原田曜平氏 プロフィール

広告業界での豊富な経験を経て、2022年4月より芝浦工業大学・教授に就任。信州大学・特任教授も務めるマーケティングアナリスト。日本や世界の若者の消費・メディア行動研究を専門とし、「さとり世代」「マイルドヤンキー」「Z世代」など、数々の流行語を生み出してきた第一人者です。主な著書に「寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生」「Z世代 若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?」などがあります。

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