「恋愛促進制度」が現代の働き方に合わせて進化!
ビジョナリーでは、「恋愛は人生のスパイス」という考えのもと、仕事だけでなく、人との出会いやつながりが日々の活力になると信じています。これまでも社内恋愛を自然なものとして受け入れ、10組もの結婚が実現してきた実績があります。
近年、未婚率の上昇や人とのつながりの希薄化が社会課題となる中、同社はこの「恋愛促進制度」に改めて着目。現代の価値観や働き方に合わせて制度内容をアップデートし、働く人々の人生を豊かにする選択肢を広げ、社会課題解決の一助となることを目指しています。
謎の主催者「X」が仕掛けるWEB合コン
今回の制度アップデートの目玉として、謎の主催者「X」が中心となって企画・運営された「第一回社内WEB合コン」が開催されました。

「人生に恋のスパイスを」というメッセージとともに、「X」は次のように語りかけました。
「皆さま、お疲れ様です。突然ですが、主催者Xです。私は、ビジョナリーで働くスタッフの皆さんに人生を楽しんでもらうため、人生を充実させるため、そんなスパイスを渡すべく、やってきました。そしてこの度、眠っているある企画を蘇らせることとしました。それは「恋愛促進制度」。恋愛は、人生を彩る最強のスパイス。そんな素敵な企画が眠っているのは勿体無い。ということで、令和版としてアップデートした【第一回社内WEB合コン】を開催いたします。」

初めての試みとなったこのWEB合コンには、男性スタッフ5名と女性スタッフ4名が参加。部署や拠点を越えた貴重な交流機会が創出されました。
参加者の声と今後の展望
WEB合コン終了後のアンケート調査では、参加者の約6割が「気になる人がいた」と回答。社内交流の活性化に大きく貢献したことがうかがえます。

参加者からは、以下のような前向きな感想が寄せられています。
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「普段関わりがない方々とお話しできるのは男女問わず嬉しかった」
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「新鮮で気分転換にもなり、とても楽しかった」
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「(なかなか会うことのできない遠方の部署の方とも)繋がる機会になった」
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「もっとお話ししたかった」
これらの声からも、オンライン合コンが新たな交流機会の創出や、心理的な距離を縮める効果をもたらしたことがわかります。
今後、ビジョナリーは社内コミュニケーション活性化を目的としたこの恋愛促進制度を、社内外から参加者を募り、定期的に開催していく予定です。オンライン形式と対面形式の双方を取り入れながら、継続的な制度の活性化が図られます。恋活ファンの皆さんも、今後の「恋愛促進制度」の展開から目が離せませんね!


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