『同氏婚のススメ』で運命の相手と出会おう!
『同氏婚のススメ』は、「最初から同じ名字なら、結婚しても悩まない。」という逆転の発想をコンセプトにしています。将来結婚する際に夫婦同姓が強制されても、名字のことで悩まずに済む唯一の相手である“同じ名字の人”との出会いを提供する、画期的なサービスです。このプロジェクトは、成婚数国内最多を誇る婚活サービスを提供する株式会社IBJの委託協力のもと実施されます。
プロジェクトの特設サイトはこちらでチェックできます。
http://same-name-match.asuniwa.org/

期間限定!同じ名字の婚活パーティ&結婚相談所
エイプリルフールを活用した啓発企画として、3月末より「同じ名字の人と出会える婚活パーティ」イベントが開催されます。特定の名字の方限定のパーティは、まさに運命の出会いを予感させる特別な機会となるでしょう。
開催予定の婚活パーティ
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3月27日(金) 19:00〜20:30:「鈴木さん」限定の婚活パーティ
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3月28日(土) 16:30〜18:00:「田中さん」限定の婚活パーティ
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3月28日(土) 19:00〜20:30:「佐藤さん・伊藤さん」限定の婚活パーティ
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4月1日(水) 19:30〜21:00:「鈴木さん・田中さん・佐藤さん・伊藤さん」限定の婚活パーティ
各回最大30名の参加が想定されており、詳細はIBJ Matchingのトップページで確認できます。
https://www.partyparty.jp/
さらに、本施策に賛同した各名字と同じ名前を冠する企業や、名字にまつわる物品を開発・販売する企業からは、イベント協力パートナーとしてお祝いの飲食物、パーティグッズ、お花などが提供される予定です。これは参加者にとって嬉しいサプライズになること間違いなしです!

また、結婚相談所の運営を手がけるIBJメンバーズと協業し、日本全国の全10店舗にて、希望者に“同じ名字の相手”を紹介する取り組みも期間限定で実施されます。
名字問題のリアル!意識調査から見えた現代の結婚観
「名字を変えたくないから別れる」という現実が7.3%に上るなど、名字の問題は出会いの段階にも大きな影響を与えていることが、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」ユーザーを対象にした意識調査で明らかになりました。

調査によると、ペアーズユーザーの57.1%が選択的夫婦別姓の議論に「関心がある」と回答。また、自分が名字を変えることに「抵抗がある」と回答した人は、女性で36.6%、男性でも46.6%に達しています。結婚を考える際、相手が名字を変えたくない場合に、改姓への抵抗感が理由で別れる、あるいは結婚を待つという選択肢が生まれる現状が浮き彫りになりました。この状況を踏まえ、あすにはは『同氏婚のススメ』を企画し、名字のことで悩まずに済む出会いの選択肢を提示しています。


「あすにはウエディング」の未来構想
「あすにはウエディング」プロジェクトは、『同氏婚のススメ』以外にも、名字で悩まずに結婚できるカップルを増やすための活動を進めていく予定です。その一つとして、『海外別姓婚サポート』の取り組みが順次開始されます。これは、海外の婚姻制度を活用して夫婦別姓を維持しながら法律婚を成立させるという、まさに“第三の結婚の選択肢”です。
海外別姓婚ツアーの企画や、経験者のノウハウを収集・蓄積し、フローや手続きをデータベースとして公開することで、希望者を支援する取り組みも準備中とのこと。これは、より多くのカップルが自分たちらしい結婚の形を見つけられるよう、大きな力となるでしょう。

一般社団法人あすにはは、「誰もが息苦しさを感じず自分らしく生きられる、ジェンダー平等社会の実現」をミッションに掲げています。今回の『同氏婚のススメ』は、ユーモアを交えながらも、背景にある社会課題を可視化する社会実験でもあります。名字の問題に悩まされずに結婚する方法が限られている現状を変えることが根本的な解決につながると考え、今後も取り組みを推し進めていくとのことです。
あなたの推し活、もとい婚活を応援する『同氏婚のススメ』、ぜひ注目してください!
一般社団法人あすには 公式サイト:https://asuniwa.org/


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